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PCM機能その2

 投稿者:fujiwara  投稿日:2007年 8月17日(金)23時01分13秒
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  TIPS:

・PCMの再生がずれる(遅れる)場合
 PCMの頭に空白があるのでOFFSETで調整してください

・ループポイントのループ回数って指定できないの?
 できません。Release Timeがくるまでループします。
 MMLの音長およびQコマンドでRelease Timeを調整してください。

・Release Timeがきてもループしたままになるのですが?
 ループ間隔を短くしてください。
  ループ終了点(LPED)に到達するまで、Releaseへは移行しません。

・元音の音程がわからない場合、NOTEの値はどうしたらいいの?
 MMLとの相対的な音程を指定するだけなので、正確な音程を指定する必要はありません。
 NOTE=45(o4a)に指定して、MMLで o5aで鳴らした場合、元音の1オクターブ上で
 再生されます。

・NOTE=0 の場合、FM変調のキャリアとして用いることはできません。
 FM変調は音の周波数に対して揺らぎを与えて音色を変える機能です。
 NOTE=0の場合は周波数が不明なためFM変調はかかりません。

・NOTE=0 でも、FM変調のモジュレータとして用いることができます(たぶん)


・バグ
 @1cdef @2rcde
 →@2に切り替えた瞬間、休符なのに音がなってしまいます。
 @1cdef r@2cde とすることで正しく再生されます
 
 
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