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ちょっぴり中間報告

 投稿者:fujiwaraメール  投稿日:2001年12月24日(月)03時58分49秒
  コミケで配布するバージョンの状況です。
・AWG本体(Ver0.40)
 先日公開したVer0.32にある機能が追加されます。詳細は当日まで秘密にしますが
 某KAWAIの音源形式もどきの発音モジュールが追加されます。
 ほぼ完成しており現在デバッグ段階です。
・波形エディタ(Ver0.20)
 上記の新音源形式に対応する予定です。状況はちょっとやばめですが・・・
 FM音源のエディットも出来るようにする予定だったのですが、こちらは
 間に合いそうにないです。

というわけで、乞うご期待・・・はあまりできそうにないかもしれないです。
いつものことながら申し訳ない。
 
 

れす2

 投稿者:fujiwaraメール  投稿日:2001年12月24日(月)03時49分48秒
  >ふくいさん
お久しぶりです(^^

>コマンドライン
ファイル名、再生/WAV変換を指定して起動するくらいなら冬コミ版に間に合うかも
しれません。検討してみます。
>プチノイズ
Key-Onで位相はクリアされます。これは仕様です。
&でつなげばクリアされないのでプチノイズは出ないはずですが、それでも
でるという報告を受けたことがありますので、ちょっと調べてみます。

合成周波数というのはサンプリング周波数のことですか?
 

れす

 投稿者:fujiwaraメール  投稿日:2001年12月24日(月)03時37分9秒
  >S.W.さん
>デチューン
おっしゃる通り、AWGは1セント=半音の1/100です。音楽的にはこれが正しいと思ってました。
チップのエミュレータを目指しているわけではないので、申し訳ありませんがAWGがOPMOPNの
パラメータにあわせることはありません。
EX68とか、M88とかのFM音源のエミュレーションには多分かなわないし。
その他、ARDR等も値の範囲は同じですが、若干OPM/OPNとは鳴り方が違います。
>WTD
波形メモリは4ビット対応させれば使えるかもしれませんね。
ノイズはAWGでは65536byteのテーブルに0-65535の乱数を割り当てることによって
ホワイトノイズを再現しています。
WWのノイズ形式は私も知りたいです。
#実はWW用AWGの開発をもくろんでいたことがあったのですが、WTDを拝見して「先をこされた」
と思ってやめたという経緯があります(^^
>PDF
23MBですか・・・。ADSLなので受信に問題は無いのですがメールサーバがやばいかもしれないです。
分割して送ってもらうと手間だと思うので、ftpサーバとかYahooブリーフケースとか
Upしてもらえる手段を考えてみます。
 

お久しぶりです

 投稿者:ふくい  投稿日:2001年12月22日(土)23時55分50秒
  最近のPCの性能は凄いですねぇ.
FM使いまくった曲でもどんどんリアルタイム演奏できるようになって嬉しい限りです.

コマンドライン引数にmmlファイルを指定すると
(すでに起動(or演奏)しているAWGがあったらそれを終了し)
即座にそのmmlファイルをリアルタイム再生orWAVファイル変換
というような機能があると
ファイルの更新をチェックして指定コマンドを実行するtoolを使って
編集や調整がより高速にできるかも.

ところで キーオフ時(リリース開始時)に位相が戻るのか
> @1 {
> ;  MT WF ML DT TL FB               MD (VCO)
> ;  MT          AR DR SR RR SL       MD (EG)
> 1  1 3 10 0 0 0               0     ;VCO
> 2  2         31 0 0 0 0       1     ;EG
> }
> 1 @1 t150 o5 v15 l1 MP3501920 MPF1 c r d r e r
でプチノイズが出ます(check用にサステインしっぱなし音色にしています
# それから 合成周波数を65536Hz以上にすると
# pitchLFO(MPMPF)の折り返し部分でプチノイズが出ます.
 

まにゅある見ました。

 投稿者:S.W.メール  投稿日:2001年12月21日(金)11時47分42秒
  マニュアルを読んでみました。

 ディチューンは、OPNともOPMとも違うのですね。
OPNは、周波数に比例して、
OPMは、波長に比例(すなわち、セント単位)なのですが、
OPMの場合は、1/64セント単位になります。
どうせなら、OPMの仕様に併せて、1/64セントにするとか・・・
中途の仕様変更は好ましくないのですが・・・。
変換側で、「×64÷100」と計算すればす話ですけど。
(元々、X1で作ったドライバーなので、OPM仕様だったりします。)

 そのた、SSGのエンベロープの実装がかなりめんどくさそうですね。
FM音源の音色の方は何とかなりそうなのですが・・・。

コマンドの方は、AWGにあるのだけといった形なのかな?
色々と要望で追加して、もうコマンドがぐっちゃぐちゃに・・・。



 仕様見ていて思ったのが、WTDの曲作りに使えるかも・・・。
音色のMEMモードで・・・。
「量子化数4bit」、「サンプリングレイト32個/1波長」ですので・・・。
 ノイズの完全なシミュレーションは無理かもしれませんが、
WS内部のLSIの仕様がつかめないですので、
ノイズモードによるノイズの特徴が解らないのです。
あと、コマンドの仕様の違いを吸収できれば。
FSPの時に要求されたコマンドとか色々ありましたので、
色々とコマンドを入れているんですよね・・・。
 なんか、WTDのほうは、感想や要望があまり無くて
作った意味があったのだろうか?と、最近思いますけど・・・。
FSPの方がPC98にも関わらず、
未だに使ってくれている人がいますので・・・。
(後から追加の仕様とかでもう中がぐっちゃぐちゃなのですが・・・(T_T;)
(WTDでは、そこら辺を整理して、アルゴリズムも改善して)
(作り直したので、FSPより使い勝手は良いとおもいますけど、)
(WWという特殊な環境が・・・)
まぁ、でも、夏コミでちゃんと完売はしたので、ここで止めてしまっては、
買っていただいたお客様に申し訳がないので、頑張ってみる。(^^
WWが安くて、もっと需要があればなぁ~



>>(PDFファイルでは残っていない。印刷物でしか・・・。)
>もしよければ、見せていただけますか。お願いします。

MOさがしたら、ありました。
圧縮して、23MBですけど、
E-mailで送ったら、怒りますよね。(^^;
ちなみに、英語です。
 やっぱ、印刷して持っていった方がいいですよね。
ちと、CDに焼いている時間も無いので。。。
(仕事が忙しくて・・・)
会場で、確認もできると思いますし・・・



ちと、忙しくて、頭の中、整理しないで書いています。
乱文ではありますが、取り急ぎ失礼します。
                                S.W.
//
s

http://homepage1.nifty.com/~sha_w/

 

ver0.32公開

 投稿者:fujiwaraメール  投稿日:2001年12月21日(金)00時55分18秒
  Ver0.32をアップいたしました。

・音色定義で範囲を超えた値を指定した場合、エラーを表示する
・音色定義でモジュール番号の指定がおかしいと強制終了することがあるバグを修正
・C言語タイプの注釈 /* ~ */ が使えるようになった
・音色のデバッグ用のコマンドを追加

今回のバージョンアップは主に音色周りの安定化、支援機能となります。

なお、以前のバージョンで作成されたデータで、今回のエラーチェックにはねられてしまう
ものが出てくる場合があります(もともとデータ側に問題があったのを無視して動作していたため)
過去のコミケで配布したものに関しては、近いうちに修正版を配布できるようにする予定です。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/fujiwara/

 

re: れ

 投稿者:fujiwaraメール  投稿日:2001年12月20日(木)21時34分45秒
  >とりあえず、コミケには行く予定ですので、ハードコピーして
>(PDFファイルでは残っていない。印刷物でしか・・・。)
>もっていってもいいですよ。
もしよければ、見せていただけますか。お願いします。

> とりあえず、移植?を考えているFM音源ドライバーは、
>うちのHPにアップしてあります。(これは、フリーです。)
では、早速DLさせていただきます。
 

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