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能見素晴らしい内容

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年 7月20日(月)17時22分15秒
  (セ・リーグ、巨人0−1阪神=延長十回、12回戦、巨人7勝3敗2分、19日、東京ドーム)東京ドームに張りつめた緊張感が漂う。両者0行進で迎えた九回二死三塁。フルカウントで、打席には強打者の小笠原。それでも、能見は冷静だった。女房役・狩野のサインに横に首を振った。

 「状況的にも変化球を待っているかなと思ったんで」

 渾身の力を振り絞って投じた116球目。外角いっぱいの144キロ直球がミットに吸い込まれると、ポーカーフェースの左腕が珍しく感情をむき出しにして、グラブを叩いた。完封こそならなかったが、記録よりも記憶に残る9回2安打無失点の快投劇。6月21日楽天戦(甲子園)以来、28日ぶりの4勝目を飾った。

 「(無安打投球は)誰か早く打ってくれないかと思っていた。変に自分が意識してしまうので」

 七回二死からラミレスに中前打を打たれるまで、圧巻の無安打ピッチ。「狩野がうまくリードしてくれた」と110キロ台のチェンジアップを効果的に使って、得意球のスライダーと最速146キロの真っすぐを生かした。

 4日の横浜戦(甲子園)を最後に中継ぎに回っていた。自身の立場も理解していた。投球時には正対した状態から、ゆったりと体動かすことを意識して、右肩の開きをおさえた。打者に最後までボールが見えにくいように工夫し、自己最多タイの12Kを奪った。

 「今までチームに迷惑をかけていたんで」。勝負の5年目。これまでのプロ野球人生、結果が残せず1軍、2軍を何度も行き来した。そんなときは必ず携帯電話にメールが入った。「お前はファームにいるような選手じゃないんだから」−。社会人・大阪ガス時代に才能を評価してくれた当時の担当スカウト、池之上格編成部課長(55)だ。今季の初完封のときも「おめでとう」と連絡があった。見守ってくれる人への恩返しの1勝でもあった。「きょうは能見の投球に尽きる」と真弓監督も手放しで喜んだ。

 「0点に抑えられたことは今後の自信につながります」
 

(無題)

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年 7月17日(金)22時18分17秒
  阪神が九回に3本塁打を放って逆転勝ちした。0-1の九回無死一塁で、まず鳥谷が逆転2ラン。代打林威助が2ラン、葛城がソロで続いて一気に突き放した。八回を抑えたアッチソンが4勝目。巨人は勝利まであと2人の場面で登場した越智が痛打された。


 ◇セ・リーグ

 巨人-阪神10回戦(巨人6勝2敗2分、18時、東京ドーム、44023人)

阪 神 000 000 005-5

巨 人 010 000 000-1

▽勝 アッチソン42試合4勝2敗

▽敗 越智41試合5勝2敗8S

▽本塁打 亀井9号(1)(金村暁)鳥谷7号(2)(越智)林威助3号(2)(越智)葛城2号(1)(M・中村)
 

二神 人気!!

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年 6月25日(木)11時39分26秒
  阪神は今秋のドラフトで、法大・二神一人投手(22)を1位指名する方針を固めた。今センバツ準優勝左腕、花巻東・菊池雄星投手(18)との両にらみだったが、より即戦力として見込めるMAX150キロ右腕を選択。二神は今月の全日本大学野球選手権に先発、救援のフル回転で法大の14年ぶり優勝に貢献し、MVPに輝いた。「1年目から先発で活躍できるはず」と球団首脳は絶賛。「最終決定は8月になる」と前置きしたが、現時点でのドラ1の最有力候補と認めた。  

ワールドチャンピオン!!

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年 3月25日(水)16時59分10秒
  WBC決勝・日本5−3韓国】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝が23日(日本時間24日)行われ、日本は延長10回の死闘の末、韓国を5―3で下して連覇を達成した。ロサンゼルスの夜空に原辰徳監督(50)が宙を舞い、MVPには松坂大輔投手(28)が2大会連続で選ばれた。メジャー所属選手を除く日本代表は25日に凱旋する。 【世界一記念グッズ】

 頼もしい侍たちの手で、指揮官がカリフォルニアの夜空に3度、舞った。連覇。重責を果たし、プレッシャーから解放された原監督の大きな目は、心なしか潤んでいるかのように見えた。

 「イチローのセンター前ヒットは、僕も生涯忘れられないでしょう。凄い侍たちが、世界のつわものたちを相手に勝利した。野球界、日本の国にとっても本当によかった」

 火中の栗。北京五輪惨敗を受けての代表監督就任は、リスクがあまりに大きかった。周囲からは強く反対もされた。それでも受諾した。日本の、侍の野球を世界に見せつけるために。巨人・滝鼻オーナーからは「今年は巨人のことは考えなくて構わない。優勝しなくてもいいぐらいだ」とまで言われた。すべてを侍ジャパンのためにささげた。

 「プレッシャーに押しつぶされそうな時もあった。それを全員ではねのけることができた」

 大会中はオンとオフの切り替えを特に意識した。サンディエゴでは全米最大の動物園を訪れ散歩。軍港では17ドルを払って空母を見学した。「試合開始の4時間前、ユニホームを着替えればピシッと切り替わるんだ」。プレッシャーの中でも決してペースを崩さず、着実に連覇へと歩を進めた。

 新渡戸稲造の名著「武士道」も熟読した。「武士道はその表徴たる桜花と同じく、日本の土地に固有の花である」――。義に勇、仁、礼、誠…。原監督は代表監督就任の際に「野球道は武士道に通じる」と強調。選手のあり方についても「誠実、素直、朗らか」をよしとした。この日は宮崎合宿の落選後、居残り特打を行った栗原をスタメン起用。3泊5日の強行日程でチームに加わったばかりの“ラストサムライ”の心意気に懸けた。対奉重根対策で右打者を5人並べた打線は14残塁。「もう少し監督が良ければ、もっと点が入ったかな」と笑ったが「信じて彼らを出したわけだから」と力を込めた。

 「前回に恥じないようV2というものを達成できた。安ど、そして感謝の気持ちでいっぱいです」。5度目の日韓戦。雌雄を決する決戦でアジアの覇権を奪回した。トロフィーをイチローに自ら手渡した時、原監督が“侍大将”を務めた長く、厳しい航海は終わりを告げた。たどり着いたのは連覇という輝かしい港だった。
 

WBC韓国代表の金泰均

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年 3月12日(木)12時59分43秒
  韓国のスポーツ紙「スポーツソウル」は11日、WBC韓国代表の金泰均(キム・テギュン)内野手(26=ハンファ)について、阪神が興味を示していると報じた。今シーズン終了後にFA権を取得する金に、チーム関係者が熱視線を送っているという。

 金はパワフルな打撃が持ち味。7日の日本戦では初回に松坂から2ランを放っている。1次ラウンドでは打率4割1分7厘、1本塁打、6打点と大暴れして、韓国の1位通過に貢献した。阪神は同じく韓国代表の李大浩(イ・デホ)内野手(26=韓国ロッテ)に興味を示したこともある。
 

(無題)

 投稿者:倭文の風  投稿日:2009年 3月 1日(日)18時51分57秒
  オープン戦(28日、阪神3−5オリックス、安芸)『7番・左翼』でスタメン出場した阪神・桜井が絶体絶命だ。4打数無安打と不発。4つの凡退のうち、3つが引っかけた遊ゴロと、悩める大砲が、なかなか浮上のキッカケをつかめないでいる。

 「試合のボールを、ちゃんと見極めないといけない。まだタイミングが合っていないです」

 試合後は、安芸ドームへ直行。和田打撃コーチが見守る中、懸命に打ち込みを行っていた。
 

小嶋復活へ

 投稿者:カタールの思い出  投稿日:2009年 2月15日(日)17時48分18秒
  「練習試合、阪神7-1高知」(14日、安芸)

 阪神・小嶋達也投手(23)が14日、四国・九州IL・高知ファイティングドッグスとの練習試合に先発し、3回を無安打無四球と完ぺきに抑えた。球数もわずか30球というパーフェクトな内容に「スムーズに投げられている実感がある」と復活への手応えを感じていた。

 小嶋の持ち味が戻ってきた。9つのアウトのうち内野ゴロは7つ。低めにボールを集めて“打たせて取る”投球のお手本のような姿だった。中西2軍投手コーチは「やっとキレが戻ってきた。スピードじゃなくキレで打者が差し込まれていた」と納得顔だった。

 充実したプライベートも復活を後押ししている。昨年12月に結婚したことで「よりリラックスできる。早く寝るようになった」という。この日は、スタンドから妻・直果さんが見守っていたこともあり「良い報告ができます」と笑顔で話した。

 昨季は左肩痛などで悔しい思いをしただけに「維持よりも、もっと上を目指してやっていきます。また甲子園で投げたいという気持ちです」。守るものができた小嶋が順調な一歩を踏み出した。
 

(無題)

 投稿者:瓦町P助  投稿日:2009年 2月 3日(火)10時26分4秒
  阪神のクリス・リーソップ投手(26)が2日、チームの外国人投手では一番乗りとなるブルペン入りで66球。同組の安藤、福原らとそん色ない内容に、中日・佐藤スコアラーも警戒感を募らせた。

 「真っすぐが速いし、変化球もいい。真っすぐとチェンジアップで緩急を使われると、やっかいな存在ですね」

 うなりを上げるストレートに、変化の鋭いチェンジアップとカーブ。見守った久保投手コーチは「いいぞ!」とばかりに、何度も何度もうなずいた。

 「昨年、日本を離れる時に初日からのブルペン入りとシェイプアップを約束していた。思った以上にやってきてくれた」(久保投手コーチ)

 前半戦終了間際に来日した昨年は、先発、中継ぎとも経験したが0勝2敗と振るわずじまい。ウィリアムス、アッチソンの実績を考えれば、メンチ、バルディリスの野手陣と残る1軍枠を争う形になる。だからこそ2年目の今季は、キャンプ序盤からのアピールが必要不可欠になる。

 苦しみ抜いた昨シーズンだったが、デビュー戦は強烈だった。7月27日の中日戦(甲子園)で156キロをマーク。ストレートを磨けるか否かが浮沈のカギを握っている。

 「感じは良かったね。シーズンが始まるのが楽しみだよ。速さにだけこだわらないけど、やれるだけやってみるよ」

 報道陣から久保田が持つ球団最速157キロの話題を振られると、まんざらでもない表情を見せた。顔はいかつくても、まだ26歳という若さ。伸びしろはまだまだある。
 

(無題)

 投稿者:砂糖せんべい  投稿日:2009年 1月14日(水)11時31分29秒
   国際野球連盟(IBAF)は13日、過去4年間の主要国際大会の成績に基づく国・地域別の世界ランキングを初めて発表し、日本は4位だった。1位はキューバ。

 順位は五輪やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、ワールドカップ(W杯)の成績を得点化して算出。2006年WBCで優勝した日本は北京五輪で4位と得点を伸ばせず、五輪で金メダルに輝いた韓国が2位、銅メダルの米国が3位に入った。

 5位以下は台湾、オランダ、カナダ、メキシコ、パナマ、オーストラリアの順。
 

(無題)

 投稿者:砂糖せんべい  投稿日:2009年 1月13日(火)08時50分13秒
  “小松2世”に熱視線だ。オリックスが今秋のドラフト指名候補選手の1人としてJR九州・浜野雅慎投手(24)をリストアップしていることが12日までに分かった。国士舘大出身の浜野は、同じく国士舘大、JR九州出身で昨年、15勝を挙げ新人王を獲得した小松聖投手(27)の大学、社会人を通じた後輩に当たる。関係者は「まだまだこれからですが、候補の1人であることは確かです」と話した。

 浜野は直球は140キロ前後ながら、サイドスローから繰り出す切れ味鋭いスライダー、シュートが武器の技巧派右腕。かつて阪神、近鉄、楽天に在籍し、通算60勝を挙げた川尻をほうふつとさせる独特な投球フォームで打者を翻弄(ほんろう)。07年3月の東京スポニチ大会ではMVP、新人賞を獲得する活躍でチームを同大会初優勝に導くなど1年目から頭角を現し、昨季は2年目でJR九州の主戦格に成長した。
 

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