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時代が変われば・・・?
今年は柿のなり年のようです。何処も彼処も柿の木には、いっぱいの柿が、鈴なりになっています。
柿と云えば、和尚の小学生の頃は、学校から帰れば、友達と5~6人で必ずと言って良いほど柿の木に上って、柿をもぎ取ってワイワイと云いながら、柿の木の上で食べたものでした。
所がこの頃は、柿の木に上って柿をもぎ取って食べている子供を見たことがありません。
昔は、柿にしても、桑いちごにしても、グミのしても、ヤマモモにしてもそれが貴重なおやつでした。今ではそんな物を食べている子供を見たことがありません。
昔は、子供のお小遣いは、正月と、氏神様のお祭り、お盆・・・そう言った時でないと貰った事はありません。だから、家にある食べ物を食べるしかなかったのです。
昔は、家にある果物等は、当時の子供達の貴重なおやつだったのです。
さて、話変わって渋柿も豊作です。
その渋抜きをすると甘くなって美味しい柿として、冬中食べれます。その方法をご紹介いたしましょう。
① 少しの渋柿(5~6個位なら)と、リンゴ3個位と一緒に、ポリ袋に入れて密封して、冷暗所に置きます。リンゴが出すエチレンで渋が抜けて食べれるようになります。
② 数の多い時は、密封できる器に渋柿を並べて入れて、酒か焼酎を吹きかけておきます。密封して2週間位経つと渋が抜けて食べれるようになります。
密封容器は、アイスボックス等がいいでしょう。並べ方は工夫すると沢山出来ます。
③ 少し大きめの渋柿は、木の箱などに1列にならべて寒い所に保存しておくと、1月頃になると、柔らかく熟してこってりと甘くなります。
以上、渋柿の保存についてご紹介いたしました。
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