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Re: このまえはどうも

 投稿者:KT  投稿日:2010年 7月 4日(日)20時14分55秒
返信・引用 編集済
  > No.250[元記事へ]

ご返事が遅くなり申し訳ありません。
久しぶりに拝見しましたが一段と
腕が上がって感服いたしました。

Caravan、ドラムソロ
Very GooDDでありました。

また是非拝見させてください。
楽しみにしています(^^)v
 
 

このまえはどうも

 投稿者:りおん中川  投稿日:2010年 6月 1日(火)23時37分29秒
返信・引用
  エレキングDr 中川です。
先般は観に来ていただき、どうもありがとうございました。
最後は後ろのミキサーを倒してしまい、それに目がいってしまい、満足にお礼ができず、すみませんでした。
今後ともエレキングを暖かく見守っていてください(笑)
よろしくお願いいたします。
 

インドとオリンピック

 投稿者:KT  投稿日:2010年 2月27日(土)12時08分27秒
返信・引用
  まず、以下の表を見ていただきたい。インドという国があれだけの人口をかかえていながら、オリンピックではほとんどメダルを取っていない、という事実に気がつく。
「夏季オリンピック<インドのメダル獲得数>」
大会名 金 銀 銅 合計
1964 東京 1 0 0 1
1968 メキシコシティ 0 0 1 1
1972 ミュンヘン 0 0 1 1
1976 モントリオール 0 0 0 0
1980 モスクワ 1 0 0 1
1984 ロサンジェルス 0 0 0 0
1988 ソウル 0 0 0 0
1992 バルセロナ 0 0 0 0
1996 アトランタ 0 0 1 1
2000 シドニー 0 0 1 1
2004 アテネ 0 1 0 1
「冬季オリンピック<インドのメダル獲得数>」
大会名 金 銀 銅 合計
1998 長野 0 0 0 0
2002 ソルトレイク 0 0 0 0
2006 トリノ 0 0 0 0
  これは異常に少ない。BRICs<注>での比較もしてみた。人口的にも経済的にもどう考えても少なすぎる。何故なのであろう。インド人はスポーツが苦手なのだろうか?
<注>「アテネ・オリンピック<BRICsのメダル獲得数>」
国(人口:2009年推計) 金 銀 銅 合計
ブラジル(1億9397万人) 4 3 3 10
ロシア(1億4087万人) 27 27 38 92
インド(11億9800万人) 0 1 0 1
中国(13億5331万人) 32 17 14 63
<参考>
日本(1億2715万人) 16 9 12 37
 機会があればインド人に聞いているが、大体答えは決まっている。「インド人は運動にあまり関心がないから・・・・」というものだ。それはちょっとおかしい。家の近所も、町を見まわしても空き地があれば子供も大人もクリケットに興じているではないか。インドの新聞もそうだ。スポーツ面はクリケットの記事で一杯だ。インド人がスポーツにあまり関心がない、というのはどう考えてもおかしい。インドのテレビでスポーツ番組を探すと、まずクリケットが出てくる。少なくとも新聞とテレビを見る限り人気があると思わざるを得ない。しかし我々外国人にはどのクラス(カースト制度、学齢で)の人に、どの程度の人気があるのかわからない。先日も朝、会社まで送迎してくれる運転手さんに「昨日のクリケット、スリランカに勝って最高だった」などと言われたがピンとこないのである。運転手さんの学歴はよく知らないが日本で言えば小学校卒業程度だと思う。
  インドがオリンピックでメダルを取れない理由はあくまで個人的推測にしかすぎないが、カースト制度(ヒンズー教)にあるのでは?と思う。最下層のダリット<注2>の中に非常に優秀なスポーツ選手がいたとする。その層には1.5億人はいるのだから、その可能性は十分にある。しかしインド社会全体がその選手に拍手をおくる、応援するとは思えない。何故なら彼らは「不可触(触ることのできない人々)」だからである。逆に上位階級の若者が四年に一度のオリンピックに、優位な地位以上にスポーツに熱中するだろうか。「ノー」である。
<注2>ダリットはカースト制度のもとで最下層のものと位置付けられ「不可触(触ることのできない人々)」とされてる。「ダリット(Dalit)」という言葉は破壊され、差別され、あらゆる関係性を否定され、支配されている人々という意味。ダリットとはまさにアパルトヘイトの犠牲者のことをいう。ダリットはただ一つの統一された共同体でなく、カースト制度という傘の下に置かれた76(以上)の被差別カースト全体を現している。世界には3億人のダリットがいるとされ、うち2億5000人はアジアに、更にそのうちの1億5000人はインドにいるとされている。ダリットはインドの人口の19.18%を占め、うち80%は農村にすんでおり、多くは土地なし農業労働者となっている。
  つまりインドにはスポーツ選手になるためのリスクを冒す、それを支援するグループ、それをしようとする意識が生まれにくい土壌がある。「国民一丸」というのが成り立ちえないのだ。日本だったら有名スポーツ選手にはオリンピック後に何かしらの職業が待っている。指導者の道もあれば、テレビ・タレント、スポーツ解説者ということもあり、道は開けている。だから若者もそのリスクに挑戦する。だがインドにはその道がないように思える。
 ヒテーシュさんにこの問題について聞いてみた。「インドの母親は、そもそも子供にスポーツをしろ」と言わない、との答えが返ってきた。親はスポーツなど何の役にも立たないと思っているし、実際にそうなのであろう。日本の子供たちに将来の夢を聞くと「サッカー選手」「大リーグの野球選手」と答えるケースが多いだろう。親も子供が何かのスポーツをすることには積極的だ。スポーツが重要な人格形成の要素になると思っているからだ。将来的にも「サッカー」や「プロ野球」が可能性のある職業とみていることに他ならない。クリケットのようにごく限られてスポーツ以外はインドではそのようなことはあり得ないのである。
 では何故、クリケットが根付いたか?支配者であり、200年近くインドを支配したイギリスが、インド社会に根付かせたから、と考えるのが妥当なところだ。イギリス人が職業として育てたから、インド人もすんなりリスクを受け入れて入っていけた、と言える。
今、インドで有名なスポーツ選手がいる。女子テニスのサニア・ミルザ選手<注3>だ。ミルザはそのルックスと実力から、インドの国民的なアイドルとなり、そのファンはマスコミから“サニア・マニア”と呼ばれている。特記すべき点は彼女が、インド人口の約1割を占めるイスラム教徒の出身であるということである。ヒンズー教徒ではない。
<注3>インド・ムンバイ出身の女子プロテニス選手。2009年の全豪オープン混合ダブルスで、同じインドの先輩選手マヘシュ・ブパシとペアを組んで優勝。自己最高ランキングはシングルス27位、ダブルス18位。ミルザはインドのイスラム教徒(ムスリム)の家に生まれ、6歳からテニスを始めた。2003年にプロ転向。2004年末の時点で、彼女のシングルス世界ランキングは206位であった。来日し、ジャパン・オープンでベスト4に入った。
インドは暑い。しかし、同じように暑いカリブ海の国々はどうなのだ。ボルツなんて選手が生まれているではないか。グラウンドがない、というのならアフリカのマラソン選手はどうなのか?インドのヒンズー社会は牢固で、変化を嫌う傾向を持っている。インドは日本人が思うような「皆が好き勝手なことが許される社会」ではない、のだ。結婚相手も多くの場合、親に決められる。宗教の締め付けが実に厳しい社会なのだ。インドはいつまでたっても私の中で不思議な国でありつづける。
 

Re: ♪Mac Arthur Park

 投稿者:KT  投稿日:2010年 2月13日(土)08時58分17秒
返信・引用 編集済
  > No.247[元記事へ]

あおとりぃさんへ:


おはようございます。
いつもご来場ありがとうございます。

Richard Harris、最近では
Harry Potterの映画で有名ですね(^^)

もともとはアイルランド人ですが、イギリスに若いころ
出てきて苦労のすえ映画、舞台で成功したようです。

この曲は1968年ビルボードで2位になっています。
7分20秒なので、当時、放送では3分くらいに
カットされてました。(--;
Popsで一番長い曲として有名でした。
日本では長すぎて放送しなかったのでしょうね(^^)

Jimmy Webbは才能のある人ですね!
PAN AMERICAN航空の「Up Up
And Away」のCMが一番有名でしょうか!

それとELVIS復活劇では彼がたくさん曲を書いて
いましたね。

BGsのWordとも曲調が似ていますね(^^)v
 

♪Mac Arthur Park

 投稿者:あおとりぃ  投稿日:2010年 2月12日(金)23時59分42秒
返信・引用 編集済
  こんばんわ
この曲、いいですね。
何処かビージーズの♪ワーズの曲感が漂っているような気がします。
作曲のJimmy Webbという人の名前に記憶があります。
この方、かなり有名な人ではないかと思います。

リチャード・ハリス、英国を代表する俳優ですよね。
歌、うまいんですねぇ。びっくりしました。
 

Re: こんにちは~~お元気ですか?

 投稿者:KT  投稿日:2010年 2月 7日(日)16時47分40秒
返信・引用
  > No.245[元記事へ]

Papermoonさんへ:

こんにちは、こちらこそお元気ですか?

HPを見ていただきありがとうございました。
自己満足で作っていますので少しでも
気に入るものがあるといいのですが・・・・
お時間があるときにまた覗いてみていただければ
幸いです。

私はリアルタイムでビートルズを知っていますが
エルビスはちょっと世代が前のため、Papermoon
さんとおっしゃる感覚がよくわかります。

ジョンは「ハード・デイズ・ナイト」のLPで
死んだ!と思っていましたが、「イマジン」を
聞くと、「まだ生きていたんだ」と感慨が深い
ものがありました。本当に素晴らしい曲でしたね!

ご来場ありがとうございました。m(_ _)m
 

こんにちは~~お元気ですか?

 投稿者:Papermoon  投稿日:2010年 2月 7日(日)09時41分42秒
返信・引用
  ホームページ、覗かせていただきました。
とても興味深い内容でしたので、これからも、
たびたび読ませていただこうと思っています。

私はビートルズ世代ではないため、あまり彼らについて詳しくはなかったのですが、
やはり、あのサウンドは魅力です! 個人的には『イマジン』等、70年代モノが好みです。

またお邪魔します^^
 

Re: 草原のライオン&BlackBird

 投稿者:KT  投稿日:2010年 2月 3日(水)10時00分3秒
返信・引用
  > No.243[元記事へ]

kazzさんへ:

おはようございます。
いつもご来場ありがとうございます。

またまた聞いていただき本当にありがとうございました。m(_ _)m

その上、お誉めいただくと”豚も木に上る”(正しい?)
になってしまいます(^^)
誰も聞いてくれなくても自分が納得できれば!
といつも自分を励ましてはいますが、
このようにコメントをいただくと勇気百倍です!!

また今日から頑張ります!
Kazzさんの新作も期待してお待ちしてま~~~~す!
体にはくれぐれも注意してください。

どうもありがとうございました。
 

草原のライオン&BlackBird

 投稿者:kazz  投稿日:2010年 2月 3日(水)00時15分2秒
返信・引用
  ご心配掛けていますkazzです。

2曲聴かせて頂きました。

どちらもKTさんの実力のすごさに驚きました。
いつも謙虚ですね。^^

”草原~”のほうはまるでビートルズが演奏しているみたいで、顔がほころびました。
音の強弱の付け方にもオリジナリティを感じましたし、素敵でした。

”Black~”の方はポールのよりも!いい!って感じで、見事にカバーされましたねぇ。

全くKTさんの実力の素晴らしさには脱帽です。・・・
 

Re: リンゴ・スター

 投稿者:KT  投稿日:2010年 2月 1日(月)17時18分10秒
返信・引用
  > No.241[元記事へ]

あおとりぃさんへ:

こんにちは~~~~(^^)

早速、聞いていただきありがとうございます。

リンゴなどと言うと過去の人みたいですが
どっこい生きています。そして彼を理解して
いる人が少ないということが残念です。
Beatlesはリンゴがいなければ
あのサウンドは生まれなかったのに・・・
メロディーはほかのだれかが作ったかも
しれないが、あのサウンドはリンゴ以外
にだれも作れなかったのに・・・

♪Missouri Loves Company
なんとも切なく、一陣の風がミズーリー州に
吹いているかのような錯覚に陥ります。
単なる”温かみ”や”やさしさ”以上の奥行き
を感じさせます。
ギターソロはピンク・フロイドのデビッド・ギルモア
です。(^^)

♪Never Without You
よく聞いていただくとジョージの曲
Here Comes The Sun、 All Things Must Pass
というタイトルが聞こえてきます。
そしてエリック・クラプトンの泣きのギターソロ
が展開してゆきます。

DVDが同時に挿入されているCDですが
映像を見て、リンゴの人望、交友の広さが
うかがえてとてもほっといたします。

生きているビートルはポールとリンゴだけですが
二人の大きな違いは人間性の広さ、奥行きにある
ように思います。

人生の勝者がだれなのでしょうか?
 

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