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5月28日の産経ニュースに、JR東日本が故障を多発させてることの記事があります。
これによると、平成19年度の運休や30分以上の遅れを伴う故障件数が、100万走行キロあたりに換算した数値で大手私鉄の11倍にも達し、桁違いの多さです。
平成13年度〜平成18年度も、6倍から8倍にも達する惨憺たる状況です。
収入に占める安全対策投資費用の割合も、大半の私鉄を下回っています。
私はJR東日本の不通多発に耐えられなくなり、JR東日本を全く利用せず、私鉄・地下鉄だけで日常生活を送ってます。
JR東日本利用より所要時間や運賃が増しても、目的地まで確実に行ける安心感には、代えられません!
人身事故でも、途中駅で折り返し運転せず、京浜東北線大宮‐大船間全区間不通、東海道線東京‐小田原間不通、常磐線上野‐土浦間不通の如く、過剰な区間で不通にするのが不満です。
京浜東北線新杉田駅の人身事故で磯子折り返し運転せず、大宮‐大船間全区間不通になったため西川口駅で長時間足止めさせられた屈辱は、私をJR東日本嫌いにさせたきっかけで、一生忘れません。
最近のJR東日本利用履歴は、平成18年以降は1区間たりとも利用していません。
前回の乗車は平成17年年末まで遡り、乗車区間は菊名‐新横浜間です。
菊名‐新横浜間以外の乗車となると、平成16年7月24日まで遡り、JR東日本と絶縁生活が長期化してしまいました。
京浜東北線で通勤したときは毎月1回以上確実に遅刻し、週2回遅刻したこともあります。
JR東日本を全く使わない経路に切り替えてからは、年1回有るか無いかまで激減させました!
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