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JR東日本の発車時の安全確認は、大いに不備があります。
東急、京浜急行などは、以下の手順で発車させます。
(1) 車掌が扉を閉めて良いか安全確認
(2) 車掌が扉を閉める
(3) 車掌が発車させて良いか安全確認
(4) 車掌が運転士にブザーで合図
(5) 運転士が発車
JR東日本は上記(3)(4)が無く、体や荷物が扉に挟まったまま発車する危険性が高いです。
東急や京浜急行は扉を閉めた後も車掌が安全確認するので、体や荷物が挟まった可能性を感じたら、運転士にブザー合図をしないので発車しません。
菊名駅を利用するあなたは、ぜひ東急東横線反町駅の車掌安全確認をご覧ください。
菊名で、各駅停車(特急、通勤特急、急行は乗らない)元町中華街行の最後部車両に乗ります。
反町駅は左カーブ上にあって右側の扉が開くため、最後部車両から前方の見通しは悪いです。
車掌は肉眼とテレビで安全確認して扉を閉めた後、電車から離れてホームに出て、再度安全確認します。
安全確認後電車に戻り、ブザーを鳴らしてから発車します。
あなたの被害は、車掌が客の乗降途中に扉を閉めたので、業務上過失致傷にあたる可能性があります。
所轄の警察署に患部の写真や診断書を添えて被害届を出せば、捜査する可能性があります。
JR東日本は、客の命を大事にしているとは考えられません。
車両故障などで動けなくなっても、客を車外に出さずに平気で長時間閉じ込めます。
JR東日本車両故障で乗客が熱中症で死亡、そんな日が近い将来やって来るような予感がします。
2005年3月23日は京浜東北線が車掌故障で動けなくなり、乗客は窓が開かない構造で空調の止まった電車に2時間以上も閉じ込められ、16人が救急車で搬送されました。
2007年6月22日は東北・高崎線が停電で動けなくなり、乗客は4時間も閉じ込められました。
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