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JR西日本は2005年4月25日、尼崎市内で乗客107人が死亡する大事故を起こしました。
本来なら事故を起こしたことを反省し、原因追及と再発防止策に全力を注ぐべきなのに、JR西日本幹部の呆れた行動が続々と判明しました。
これまでにも、JR西日本は誠意の感じられない行動が目立っていたが、2009年9月25日以降に報じられた異常行動は、衝撃度が桁違いに大きいです。
読売新聞と毎日新聞社説で、JR西日本は厳しく批判されてるのは当然のことです。
我々はJR西日本に怒りの声を上げ、JR西日本不買運動(不乗車運動)を展開するのは自然な成り行きです。
JR西日本利用より所要時間が増しても、運賃が割高になっても、私鉄・地下鉄だけを利用すれば良いのです。
自分が支払った運賃の一部が山崎正夫らの給料になるなんて、到底耐えられません。
JR西日本の異常行動
・JR西日本は1996年の函館線事故後にATS必要性を議論した会議の議事録を、航空・鉄道事故調査委員会に提出せず(朝日新聞)。
・JR西日本社長の山崎正夫が事故調の山口浩一を接待し、調査報告書案を入手する(毎日新聞、産経新聞)。
・さらに山崎は山口に、調子報告書案の「ATSがあれば事故が防げた」の文言を消すよう求める。
・JR西日本東京本部副本部長の鈴木喜也も、事故調鉄道部会長の佐藤泰生を接待する。(読売新聞)
・JR西日本副社長の土屋隆一郎は、鈴木に佐藤への接触を指示する。(産経新聞、毎日新聞)
いまさら手遅れだが、土屋と鈴木は即刻辞任すべきです。
山崎は社長を退任して被害者対応の取締役になったが、これも即刻辞任すべきです。
即刻辞任すべきなのに先送りするのは、長引けば長引くほど事態は悪化するばかりです。
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