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森永卓郎さんは週刊ポストで、ICカード乗車券は本当にもったいないと思うと語ってます。
スイカやパスモには特典が無いのに対し、回数券は運賃が割り引かれることについて指摘してます。
普通乗車券は3ヶ月有効で、常時10回分の運賃で11回乗車できます。
オフピーク回数券は3ヶ月有効で、平日10時~16時か土曜休日に改札を入場し、10回分の運賃で12回乗車できます。
土休日回数券は3ヶ月有効で、土曜休日に改札を入場し、10回分の運賃で14回乗車できます。
東京メトロや東急の回数券は金額式なので、乗車駅は都度異なっていても構いません。
東京メトロで1,600円支払って160円回数券を買えば、渋谷‐外苑前間も中目黒‐六本木間も目黒‐溜池山王間も使えます!
東急で1,900円支払って190円回数券を買えば、中目黒‐元住吉間も目黒‐元住吉間も使えます!
渋谷‐元住吉間乗る際には、190円回数券で入場し、下車駅の自動精算機に回数券と不足金額20円を入れます。
元住吉‐六本木間や元住吉‐溜池山王間乗る際は、乗車駅で乗車会社の190円または160円回数券で入場し、下車駅の自動改札機に2社分2枚重ねにして出場します。
私は以前土休日に出勤して平日に休むことが多かったので、14枚綴りの土休日回数券で通勤しました。
記事とは関係ないが、スイカやパスモは裏面に履歴が印字されないので、運賃が過剰に引かれていないか確認するのに手間を要します。
元住吉‐菊名‐新横浜をスイカやパスモで乗車する人が、菊名の乗換改札でスイカやパスモが反応しなければ、菊名の乗換改札を通らない遠回り経路の運賃を引かれます。
一日乗車券やシルバーパスなどでパスに乗る人は、手持ちのスイカやバスモが読取機に反応すれば、スイカやパスモの残高が減ります。
券売機で印字して過剰に引かれていることに気付いても、証明するのが困難で泣き寝入りを強いられそうです。
印字も直近何回分かに限られるので、過剰に引かれてることに気付かず長期間経過することも考えられ、スイカやパスモの保有は危険です。
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