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禁断の…

 投稿者:うめだ  投稿日:2010年 4月17日(土)21時37分9秒
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   ひろしさま ご無沙汰しております。
先日はとんでもない代物をお送りいただき、ありがたいというか、迷惑というか、悶々といたしております。無論、大事に育てる覚悟ではありますが…。
 寒蘭はワタクシメには禁断の植物として封印しておったのでございますよ。
三十数年前になりますが、「ラン展」なるものに触れ、東洋蘭の美しさに一目惚れしました。ランという言葉は知っていましたが、ランの花、とりわけ東洋蘭の花というものを初めて認識し、その凛とした草姿、気品に満ちた花容に心を奪われ、自分の手で育てたいと思ったのですが、当時の蘭はなんと高価であったことか!近くの山には野生の日本春蘭の大株がたくさんあるというのに、色花三条で一万円を切るものはなく、中国春蘭「大富貴」も三条で七~八千円だったように記憶しています。中国蘭の一茎九花や薩摩寒蘭、土佐寒蘭は値段もさることながら、加温装置なしでは我が地で育てることは叶わず、禁断の植物として封印したのでありました。無加温で育てられ有香でしかも安価な蘭として、私が手にしたのは、糸蘭、ピアナンランなどでしたが、それらも数年花を見ただけで、今は手元にありませぬ。
 期せずして土佐寒蘭と巡り合い、数十年ぶりに赤子を手に抱くようです。しっかりと育てたいと思います。怖いけど…。
 話は変わりますが、迷惑メールに辟易し、ちょっと前にPCを新調したのちメール設定をしておりません。そんなわけで、こちらの板でお礼を述べさせていただく身勝手をお許しくださいませ。
 四万十川を日帰り(?)で歩けるひろしさんが羨ましいですよ。
あつよしの夏三部作を読んだのは二十年ほど前かなあ。
 
 
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