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(無題)

 投稿者:pppptech  投稿日:2018年11月 9日(金)15時16分43秒 KD113158207180.ppp-bb.dion.ne.jp
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  今週は久しぶりにゆっくりできました。
中間選挙は90%以上の確率で上院共和党、下院民主党の「ねじれ」となることが想定されており、気にする必要もありませんでしたね。

●「ねじれ」となったらトランプがさらに強硬な姿勢となるから危険だ!と、悲観的なコメントが多いのは日本だけではないでしょうか!?
アメリカでは中間選挙で「ねじれ」となることが当たり前で、誰も気にしていないのが現状です。

トランプ大統領について、
最初の2年は強い姿勢を見せる前半戦!
残りの2年は柔軟な姿勢を見せる後半戦!になると思っています。
強硬な姿勢だけでは次の大統領選で勝てないでしょうし、懐の深さを見せる必要があると考えます。
11月末の米中会談、1月からの日米通商交渉を境に、大きく変わっていくように思います。

ただ私はトランプ氏を応援しているので、とことんやればいいと思っています。
アメリカの経済が強い今だからこそ、弱点を軌道修正するそのやり方は天才的ですね。


●多くの買い方さんは、22,500円までの上昇で態勢を整えることが出来たのではないでしょうか!?

>どうなるにしろ、結局は日本企業の決算内容を見極める必要があるということです。
しばらく前に書いた通りです。日本企業の決算内容を見極めてから対応した人は、下落局面で狼狽売りすることは無かったでしょう。
決算発表初期の段階で日経EPSの上昇が確認できたのも安心感に繋がりました。

●下値、上値ともに切り上げつつ、日経平均はBOX相場(踊り場)を形成しています。
決算内容や世界経済を見る限り現時点では、私の強気目線に変更はありません。

ただし貿易戦争という不確実要素が継続していることも事実。
以前、「貿易戦争&ブレグジットに対して様々な国が対策を打っている中で、問題が解決に向かうなら相場は大きく上昇する」と書きました。
この点に関しても変更はありません。

多少なりとも解決に向かえば相当な安心感に繋がります。
しかしさらに悪化し、「関税10→25%と、追加2千数百億ドルの追加関税」を回避出来ない場合、一旦相場観をイーブンにする可能性があります。

これも決算発表と同じで、見極めてから対応するつもりです。

●現在の中長期のポジション(1億程度)を当面大きくするつもりはありません。
状況がはっきりしてくるまでは、短期で対応していきます。

現在、日本を含むアジア、そしてブレグジットやイタリア問題を抱える欧州はリスクオフ局面。
アメリカだけ独自の動きとなっており、様々な指数がNYダウや為替と、あまり連動していません。

日本・欧州ともに、リスクオフ局面がどう打開されていくのかを見ていきたいと思います。
(売り目線の方にとっては、現在のリスクオフ局面が下落の始まりなのかもしれませんね・・・)

22,500円は21,000円と24,000円の中間点。
買いの人も売りの人も、一呼吸おいて次の動きを見極めて行きましょう。

 
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