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1929年からの世界大恐慌を振り返る。

 投稿者:ないとう  投稿日:2021年 5月30日(日)22時19分59秒 p0081187-vcngn.sitm.nt.ngn.ppp.ocn.ne.jp
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  まぁ、ご存じの方が多いように、世界恐慌の前に、
フロリダの土地バブルが行くところまで行って、
最後には海の浅瀬までが土地転がしで取引された挙げ句、
価値がすべて吹っ飛んだわけです。

そういうのにお金を注ぎ込んできた人たちと、
仮想通貨に注ぎ込んできた人たちの狂態とが
二重写しに見えてしまいます。

1929年5月末から9月3日まで、
米株相場は最後の「押し目なきラストスパート」に
入ったあと、一気に大暴落するわけですが、この火元が
当時の新興勃興資本主義国だったアメリカだという点も、
今の中国と二重写しになってしまいます。

もっとも、今の中国の株価はあまり上がっていません。

これも私に言わせれば、株のほとんどを非公開にして
ごくわずかだけしか流通させていないのですから、
当たり前ではないかと思っています。

いかがわしい経理操作をしているだけにしか私には思えない
頭髪が仮想状態の某CEOが率いる某社の株価が、
このリバウンドにもかかわらず、
先月高値の2割安水準で固まってしまっていること。

これも、何かを暗示しているように思えます。

株価は1929年9月高値を、25年間、抜くことはできませんでした。
でもそれはまだマシな方です。
フロリダの海中の土地の価格は、今でもゼロのままでしょう。

大恐慌は、世界大戦によってようやく終止符を打ちます。
これも、考えてみれば恐ろしい暗合に思えます。

第三次世界大戦が生物兵器の戦いであるのなら、
すでに戦争は始まっているわけですけどね。
 
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